FORSKY MOBILITY / 私たちの説明の考え方
「この部品を交換します」と結論だけ伝えられても、なぜ必要なのか、他の方法はないのか、分からないことが残ります。私たちはその間にある確認の順番を、写真や資料で共有したいと考えています。
まず、何が起きたのか。
症状だけでなく、起きたときの使い方や条件を整理します。再現できたことと、まだ確認できていないことを区別します。
選択肢と、違いを伝える。
修理、交換、補修など、適用できる方法を確認します。費用だけを並べるのではなく、それぞれの範囲や注意点を共有します。
分からないままの部分も、残す。
未確認は、正常と同じではありません。今回分かったこと、追加の確認が必要なこと、作業後に見ることを分けて記録します。
資料やAIは、情報整理と説明の補助に使います。実車を確認した結果と、一般情報からの説明を同じものとして扱いません。
納得して選べることが、安心して使うことにつながる。そうした説明を、日々の仕事の一部にしていきます。

